ポップコーンを育てて作ろう!:とうもろこしの栽培

ポップコーンを育てて作ろう!

普通に食べるトウモロコシを作るのもいいけれど、せっかくなので、ポップコーンも育ててみましょう。ポップコーンは最終的には実の大きさが通常のトウモロコシの6〜7割程度の大きさで、粒も小さいですが、育て方にそれほど差はありません。「ポップコーン」という品種の種や苗を購入してきて、今まで紹介してきたトウモロコシと同様の植え付け、管理をすればOKです。お子さんのいるお宅なら、一緒に畑作業をして、収穫の楽しみを膨らませていくのもいいですね。さて、普通のトウモロコシと同様に、水やり、間引き、土寄せ、追肥、鳥獣害虫対策、実の間引き等をこなして、いよいよ実が太り通常のトウモロコシなら、収穫時期となってきたポップコーン。けれどここからがちょっと違います。ポップコ−ンの場合は、茎につけたまま、枯れ気味になるまで収穫しません。わざと実を硬くします。ですので、収穫時期は通常のトウモロコシより後になります。葉や、実を包む皮が色褪せてきた頃収穫します。そして、収穫後は皮をむいて、さらに軒先などに吊るして、干します。カラッカラのカッチカッチになるまで(粒に目を凝らすと粒皮の中の実にひびが入ってるのが透けて見えるくらいに)干し上げます。徹底的に水分を抜かないとうまくはじけませんので、ここがポップコーンの肝ですね。なので、実際食べられるのは収穫してから2〜3週間後となってしまうかもです。調理どきの目安は外観からは判断できません・・・粒を少量、油を敷いたフライパンに入れ、フタをしてはじけたらOK。はじけずジリジリ粒のまま焦げていくのはNG、水分がまだ残ってるということです。吊るし干しでよく水分が抜けないようでしたら、多めの乾燥材を入れた密閉できる容器に入れてしばらく強制乾燥の状態にします。うまく乾燥したら、Let’s Cooking!粒をパラパラとほぐし(お子さんに手伝わせると喜ぶかもしれません)中火の火に鍋やフライパンをかけ、サラダ油かお好みによりバター、マーガリンを落とし、プツプツ泡立ってきたらコーンを入れ、すかさず蓋をします。少ししたらポップコーンのはじける音がフタに当たる音が響き始めます。 うっかり蓋をあけ、はじけた熱いポップコーンで火傷しないようご注意ください。はじける音が少しもしてこない場合は・・・・・残念ながら失敗です・・・もっと実を乾燥させましょう。

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