トウモロコシを長く楽しむ方法:とうもろこしの栽培

トウモロコシを長く楽しむ方法

トウモロコシの種まきの時期は、4月下旬〜5月中旬が目安です。そして収穫時期は7月下旬〜8月中旬になります。苗も大体この時期に販売されます。もし、畑のスペースに余裕があるようなら、タネまき、植え付けの時期を少しずらしてたくさん作ることもお勧めです。収穫時期がずれれば長い期間トウモロコシを食べることができます。広く作る際は少々面倒ですが、最初に植えた時から1週間ぐらいおいてから、第2弾を蒔きます。あとは時間差で、手入れをしていけばOKです。雑草取り・追肥・土寄せ・病害虫、鳥獣対策も折々に行ってください。品質の良いみずみずしいトウモロコシにするためには、実が入るころ、土の乾燥防止のため、根元に敷きわらかマルチングを施します。収穫時期の目安は、実が太り、モロコシの毛が褐色にちぢれ始めてから。採る前に試しに少しだけ皮をむいて、実の入り具合を確認するといいでしょう。収穫したら、あまり時間をおかずに、調理します。皮をむき、毛も丁寧に取ると食感がいいです。トウモロコシがたくさん採れて短期間で食べきれない場合は、皮をむいて茹で、よく冷ましてから、実だけをほぐしてフリーザーバッグなどに入れ、冷凍保存にします。この時はバッグの空気をしっかり抜いておくと霜付きも少なくて味も損ないません。シチューやサラダの彩りに、その都度、さっと流水解凍して使えます。(時間のかかる自然解凍はしないでください。雑菌が繁殖するかもしれません)注意することは皮をむいたトウモロコシを生のまま放置しないことです。鮮度が落ち、味も落ちます。

とうもろこし

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