トウモロコシを育ててみよう!:とうもろこしの栽培

トウモロコシを育ててみよう!

夏の味覚の代表の一つといえばトウモロコシ!!茹でたりふかしたりした後の綺麗に並んだ実の鮮やかな黄色は、甘い芳香とともに食欲をそそります。ちょっと手間を加えて、炭火で表面に焦げ目をつけて、しょうゆだれにつければなお一層の美味となります。おやつに出されたとしても、ついつい丸々一本分平らげてしまうこの魅惑の野菜の育て方を紹介してみたいと思います。まず土をよく耕し、肥料を混ぜこみます。タネから育てるなら4月くらいからがいいでしょう。深さ3センチくらいの穴に3〜4粒ずつ、30センチほどの間隔をおいて蒔き、土で覆います。この後注意するのが、鳥などによる食害です。「権兵衛がタネまきゃカラスがほじくる」という戯れ歌があるように、蒔いたそばから鳥などに食べられないようにネットなどでトンネル状に覆うのがいいでしょう。その後、本葉が3〜4枚になったら大きな株を残し、他の芽は間引きします。この後、根切虫等の害虫にやられやすい時期なので、害虫除けの薬剤を施しておくといいでしょう。ポッド苗から育てる場合は5月ころに店頭に並びますから、元気の言い株を選んでください。植え付けは30センチ間隔。防鳥、防虫のため、ネットで覆う、薬剤散布を行ってください。追肥は月に一度くらい与えます。草丈が伸びてくると倒れてしまうので、時々根元に土寄せもしてください。トウモロコシは雌花と雄花が離れて付きます。大抵自然に受粉しますので、ほっといても大丈夫です。やがて実がつき始めたら、一本の茎に対して1,2個のこし、あとはかき取ってください。こうすることで残した実を大きくすることができます。

育て方

Sponsored Link

Sponsored Link

プロフィール

キーワード

こんにちはfutuです。

人気のとうもろこしやポップコーンの作り方について、栽培方法や調理方法、保存方法などについて特集いたしました。どうぞご活用くださいませ♪

とうもろこしの栽培方法やカラスなどの有害鳥獣から守る方法について特集いたしました。

害虫対策、蒸し方、食べ方、保存方法、茹で時間、収穫時期、レシピなどをご紹介いたします♪

ごゆっくりご覧くださいませ。

キーワード

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。